「ソーシャルビジネスを通じた復興支援」ダイアログ開催
2012-02-17
(注1) NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 1997年、宮城県におけるNPO活動の発展をめざし設立(1999年に法人化)。地域における民間支援組織として、幅広く地域や分野を越えたNPOの活動基盤強化をはかり、企業や行政とのパートナーシップの形成を促進し、市民社会の発展に寄与。 (注2) NPO法人アスイク 2011年9月設立。取り組み内容は、被災した子ども、経済的に困窮する家庭の子どもに対する教育支援活動、ソーシャルプロモーション(調査研究)活動等。 (注3) NEC社会起業塾 2002年よりNECとNPO法人ETIC.が協働で開催し、「食」「農業」「医療」「教育」「貧困」等の社会的課題に取り組む若手社会起業家を支援するプログラム。2010年度までに37団体が修了。主な卒業生は、NPO法人フローレンス(※ハーバード・ビジネス・スクール・クラブ・オブ・ジャパンより「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」を最年少で受賞、ニューズウィーク「世界を変える100人の社会起業家」に選出)やNPO法人かものはしプロジェクト(※国際青年会議所世界大会にてTOYP賞『世界で最も傑出した若者賞』を受賞、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー(リーダー部門)を最年少で受賞)等がいる。 (注4) NEC"TOMONI"プロジェクト NECグループでは、社会貢献活動による東北復興支援活動を、「NEC "TOMONI" プロジェクト」とし、このスローガンのもと、グループ一丸となって、被災地の皆さまと思いを一つにし、共に復興に向けた取り込みを進めていく。「NEC "TOMONI" プロジェクト」 は、従来から継続しておこなってきた社会貢献プログラムを活用し、発展させた支援や、社員が実際に被災地へ行って、ボランティア活動をおこなう「社員参加型の支援(NEC Make-a-Difference Drive=MDD運動)」を中心とした活動。